
黒木啓司さんの現在がどうなっているのか、離婚協議や約1500万円の借金、新しい仕事について気になっている方も多いのではないでしょうか。
元EXILEの人気パフォーマーとして華やかなステージに立っていた黒木啓司さんですが、2022年に芸能界を引退してからは実業家として新しい人生を歩み始めました。
ところが2026年には、妻・宮崎麗果さんとの離婚に向けて話し合っていることや、子どもたちと会えていない状況、事業を始めた際の借金が残っていることなどを本人が明かし、再び大きな注目を集めています。
「黒木啓司さんは今、何をしているの?」
「芸能界引退後はどんな生活を送っていた?」
「宮崎麗果さんとの関係や今後はどうなるの?」
そんな疑問を持っている方に向けて、黒木啓司さんの現在の仕事や離婚協議、借金、芸能界引退後の生活について詳しくまとめました。
さらに、19歳からダンスを始めてEXILEへ加入した経歴や、EXILE THE SECONDでの活躍、プロフィールについても分かりやすく紹介しています。
華やかな芸能生活だけではなく、大きな環境の変化を経験しながら再スタートしようとしている黒木啓司さんの現在を知ると、今後の活動もますます気になってきますよね。
ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
→ [黒木啓司さんに関するYahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/fcc8620641ac160920205086dd44fa66795257fc)
黒木啓司の現在はどうなっている?
①黒木啓司が離婚協議を公表した経緯
②妻・宮崎麗果との現在の関係
③子どもたちと会えていない状況
④1500万円の借金を明かした理由
⑤現在取り組んでいる仕事とは
⑥会社代表を辞任した経緯
⑦TikTokライブなど現在の活動
黒木啓司の芸能界引退後の生活
①EXILEを引退した理由と時期
②実業家として始めた事業
③宮崎麗果との結婚と家族生活
④SNSで見せてきた家族との日常
⑤黒木啓司の今後の活動に注目
黒木啓司のプロフィールと経歴
①黒木啓司の年齢や出身地
②EXILE加入までの経歴
③EXILE THE SECONDでの活躍
④芸能界引退までの歩み
黒木啓司の現在はどうなっている?
黒木啓司さんの現在は、妻・宮崎麗果さんとの離婚に向けた話し合いを進めながら、約1500万円の借金を返済するため別の仕事に取り組むなど、芸能界で活躍していた頃とは大きく異なる生活を送っているようです。
①黒木啓司が離婚協議を公表した経緯
黒木啓司さんが妻・宮崎麗果さんとの離婚協議を公表したのは、2026年7月18日のInstagramのストーリーズでした。
黒木啓司さんは2021年12月に宮崎麗果さんとの結婚を発表し、芸能界引退後も家族との生活や事業に関わる姿が注目されてきただけに、離婚に向けて話し合っているという突然の発信には驚いた人も多かったのではないでしょうか。
離婚について具体的に明かした背景には、宮崎麗果さんが法人税法違反などの罪で有罪判決を受けたタイミングで、黒木啓司さん自身も現在の状況を説明しようとした流れがあったとみられます。
黒木啓司さんは宮崎麗果さんの税務上の問題について、自分は知らなかったという趣旨を説明しながらも、夫として責任を感じているという姿勢を示しました。
同時に、2026年1月から家族を取り巻く環境が大きく変化していたことも明らかにしており、離婚協議だけが突然始まったというより、数カ月にわたって夫婦関係や仕事面で変化が続いていたことがうかがえます。
黒木啓司さんは芸能界を引退してから、表舞台に立つ機会がかなり減っていた人物なので、自ら家庭の状況について発信した点も大きな注目を集める理由になりました。
一方で、離婚協議はあくまで当事者同士の話し合いが続いている段階であり、2026年8月7日時点で離婚が正式に成立したと確認できる情報は見当たりません。
夫婦間の詳しい事情についても双方からすべてが説明されているわけではないため、報道だけを見て一方に原因があると決めつけるのは避けたいところですね。
華やかなEXILE時代を知っているファンにとっては心配になるニュースですが、自分の状況を言葉にして再出発しようとしている姿からは、黒木啓司さんなりに人生を立て直そうとする強い意志も感じます。
今後は離婚協議の結果だけではなく、黒木啓司さんが新しい生活をどのように築いていくのかにも注目が集まりそうです。
②妻・宮崎麗果との現在の関係
黒木啓司さんと宮崎麗果さんの現在の関係について、最も重要なのは「離婚した」と断定できる段階ではなく、離婚に向けた話し合いをしていると黒木啓司さん本人が公表している点です。
二人は2021年12月14日に結婚を発表し、結婚後は家族で過ごす様子もSNSなどを通じて発信されていました。
黒木啓司さんは2022年10月末をもって芸能界を引退しており、その後は家族との時間を大切にしながら実業家として活動する姿が知られるようになったんですよね。
そんな二人の関係に大きな変化が表面化したのが2026年で、黒木啓司さんによると、1月には自身が関わっていた会社の代表取締役を辞任し、同じ頃から子どもたちとも会えていない状況になったとされています。
7月の投稿では離婚に向けた話し合いを続けていることまで明かしており、少なくとも以前のように夫婦で事業や家庭生活をともにする状況からは大きく変わっているようです。
報道では夫婦間の対立を強調する表現も見られますが、家庭内で実際に何が起きているのかを第三者が完全に把握することはできません。
黒木啓司さん側から発信された内容だけで宮崎麗果さん側の考えまで断定することもできないため、現在確認できる事実と推測を分けながら見る必要がありますね。
宮崎麗果さんは自身の裁判の判決後、事態を重く受け止め、信頼を取り戻せるよう歩んでいくという趣旨の発信を行っています。
黒木啓司さんも一連の出来事について発信しているものの、夫婦が今後どのような条件で話し合いを進めるのか、生活拠点や家族との関係がどうなるのかといった詳細までは公表されていません。
個人的には、二人の関係だけがセンセーショナルに取り上げられるより、それぞれが落ち着いて今後の生活を整えられる形になるといいなと感じます。
長く応援してきたファンにとっても気になる状況ですが、正式な発表が出るまでは「離婚協議中」という現在地を正確に理解しておきたいですね。
③子どもたちと会えていない状況
黒木啓司さんが離婚協議の公表と同時に明かした内容の中でも、特に大きな反響を呼んだのが、2026年1月から子どもたちと会えていないという状況でした。
黒木啓司さんは宮崎麗果さんとの結婚後、家族との時間を大切にしている様子をSNSなどで見せてきたため、半年ほど子どもたちと会えていないという発信に驚いたファンも少なくなかったようです。
宮崎麗果さんには以前の結婚で誕生した子どもがおり、黒木啓司さんとの結婚後には2023年7月と2024年9月にも子どもが誕生しています。
家族として一緒に過ごしてきた期間があるからこそ、黒木啓司さんにとって現在の状況は精神的にも大きな変化になっていると想像できますね。
ただし、黒木啓司さんが子どもたちと会えていない具体的な理由については、本人の発信だけですべてが明らかになっているわけではありません。
離婚協議が続いていることや夫婦が別々の生活をしている可能性などは報じられていますが、面会に至っていない事情について第三者が一方的に原因を決めることはできないでしょう。
特に子どもに関する問題は、夫婦だけではなく子ども自身の生活や気持ちにも関係するため、刺激的な情報だけをもとに誰かを批判するのは避けたいところです。
黒木啓司さん自身が「子どもたちと会えていない」という状況を公表したことで、離婚協議の中でも家族との関係を非常に大切な問題として受け止めていることは伝わってきます。
芸能界で長く活躍してきた黒木啓司さんですが、現在は一人の父親として家族との関係に悩んでいる部分もあるのかもしれませんね。
個人的には、誰かが勝ったり負けたりする形ではなく、子どもたちの生活を最優先にしたうえで、それぞれが納得できる関係が築かれていくことを願いたくなります。
今後、黒木啓司さん本人から家族について新たな説明がある可能性もありますが、子どもたちのプライバシーに関係する情報については慎重に見守る姿勢も大切でしょう。
④1500万円の借金を明かした理由
黒木啓司さんの現在を調べるうえで大きなキーワードになっているのが、本人が明かした約1500万円の借金です。
2026年7月18日のInstagramでは、HERBACIE LABOを作った際の借金として約1500万円が残っており、返済するために別の仕事をしているという趣旨を説明しました。
1500万円と聞くとかなり大きな金額なので、華やかな芸能活動をしていた黒木啓司さんのイメージとのギャップに驚いてしまいますよね。
HERBACIE LABOは東京・恵比寿で展開されているトータルサロンで、植物療法を軸に心身のケアを提案する施設として公式サイトでも紹介されています。
黒木啓司さんは芸能界を引退した後、単に表舞台から姿を消したわけではなく、新たな事業づくりにも取り組んでいたことが分かります。
事業を始める際には店舗づくりや設備、運営準備などさまざまな資金が必要になる場合がありますが、黒木啓司さんの約1500万円が具体的に何へ使われたのかという内訳までは公表されていません。
そのため、「事業が失敗して1500万円の借金ができた」と単純に断定するより、本人がHERBACIE LABOを作った際の借金だと説明している事実に沿って理解するのが正確でしょう。
さらに黒木啓司さんは代表取締役を辞任した後も借金が残っているという趣旨を発信しており、仕事上の立場が変わっても返済を続ける必要がある状況だとみられます。
大きな金額を抱えながら働く生活は簡単ではないと思いますが、返済のために仕事を始めたと自ら明かしている姿勢には、現実から逃げずに向き合おうとする気持ちも感じられます。
EXILEとしてステージに立っていた頃とはまったく違う人生の局面ですが、長いキャリアで培った行動力や人とのつながりが、再出発するうえで力になる可能性もありそうですね。
今後、借金返済や事業との関係について新たな説明が出れば、黒木啓司さんの現在の生活がさらに具体的に見えてくるでしょう。
⑤現在取り組んでいる仕事とは
黒木啓司さんが現在どんな仕事をしているのか気になっている人も多いと思いますが、2026年8月7日時点では、本人が「違う仕事」をしていると明かしているものの、具体的な職種までは公表されていません。
2026年7月のInstagramでは、HERBACIE LABOを作った際に残った約1500万円の借金を返すため、新たな仕事に取り組んでいるという趣旨を説明しています。
検索するとさまざまな仕事内容を推測する情報も出てきますが、本人や信頼できる報道によって確認されていない職業を断定するのは避けたほうが良さそうですね。
黒木啓司さんはもともとEXILEやEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活動し、俳優や番組出演など芸能界で幅広い経験を積んできました。
2022年10月の芸能界引退後は事業にも関わっていたため、パフォーマー時代とは別の分野でも経験を重ねていたことになります。
さらに2026年6月ごろにはTikTokでライブ配信を行っていることが複数のメディアで報じられ、オンライン上でファンと交流する姿も再び注目されました。
TikTokライブには視聴者からギフトを受け取れる仕組みがありますが、ライブ配信だけを本人がいう「違う仕事」と断定できる材料は確認できていません。
現在の収入源についても詳細は公表されていないため、TikTok配信、事業、新しい仕事をすべて同じものとして扱わないほうが正確です。
一方で、芸能界を引退した後でも黒木啓司さんの知名度は高く、SNSで発信すると大きな反響が起きるほど注目度が残っています。
個人的には、EXILE時代の肩書だけに頼るのではなく、新しい環境で働きながら再スタートしようとしている点は応援したくなる部分です。
具体的な仕事について本人から発表されれば大きな話題になりそうですが、現段階では「約1500万円を返済するため別の仕事をしている」というところまでを事実として押さえておきましょう。
⑥会社代表を辞任した経緯
黒木啓司さんは離婚協議や借金だけではなく、2026年1月に会社の代表取締役を辞任していたことも明らかにしています。
本人のInstagramでの説明によると、HERBACIE LABOやVITOLABOについて宮崎麗果さんから代表取締役を辞任するよう求められ、1月に辞任したという趣旨でした。
黒木啓司さんは芸能界引退後に事業へ力を入れていたため、代表という立場を離れた出来事は仕事面でもかなり大きな転機だったと考えられます。
同じ投稿では、宮崎県に作った農園を閉じたことや、自身が夢としていた店を利用してくれた人たちへの感謝も伝えていました。
ダンスや俳優業とはまったく異なる分野に挑戦し、自分の夢として育ててきた事業から離れることになったとすれば、黒木啓司さん本人にとっても複雑な思いがあったのではないでしょうか。
一方で、代表取締役辞任をめぐる会社内部での詳しい協議内容や契約関係などは公開されておらず、報道だけでは判断できない部分も残されています。
黒木啓司さん本人はかなり率直な表現で不満や現在の苦境を発信していますが、企業に関わる問題には複数の当事者や契約が存在する可能性もあるため、一方の投稿だけで経緯全体を断定するのは難しいところです。
HERBACIE LABO自体は2026年夏の時点でも公式サイトが公開されており、東京・恵比寿のサロンとしてサービスや予約情報が案内されています。
つまり、黒木啓司さんが代表を辞任したことと、HERBACIE LABOという施設の存在そのものは分けて考える必要がありますね。
芸能界引退後に始めた新しい挑戦から離れることになった状況は残念ですが、キャリアが長い黒木啓司さんなら、経験を別の仕事へ生かす可能性も十分にありそうです。
代表取締役辞任、借金返済、離婚協議という複数の問題が重なっている現在だからこそ、黒木啓司さんがどのような形で再出発するのかが今後の大きな注目ポイントになっています。
⑦TikTokライブなど現在の活動
芸能界を引退した黒木啓司さんですが、2026年に入ってから再び注目を集めるきっかけになった活動の一つがTikTokライブです。
複数の報道によると、黒木啓司さんは2026年6月ごろからTikTokでライブ配信を行い、視聴者との交流や他のライバーとの配信などを行っていました。
さらにTikTokに関連したファン向けコミュニティとして、LINEのオープンチャットを開設したことも報じられています。
長年EXILEで活躍した黒木啓司さんなので、久しぶりに本人の姿や話す様子をリアルタイムで見られる場が生まれたこと自体を喜んだファンもいたのではないでしょうか。
一方、TikTokライブには視聴者が有料ギフトを送る機能があるため、配信方法をめぐって一部で厳しい反応が出たことも複数の週刊誌系メディアによって報じられました。
SNS上の反応にはさまざまな意見が含まれるため、一部の否定的な声だけを黒木啓司さんへの世間全体の評価として扱うのは注意したいところですね。
2026年7月にはInstagramでも自ら離婚協議や借金について発信しており、芸能界を引退した後もSNSが黒木啓司さん本人から近況を届ける重要な場所になっています。
芸能人としてテレビやライブステージに登場する形ではなく、自分のスマートフォンから直接ファンへ発信できるスタイルへ変化している点も興味深いところ。
黒木啓司さんはEXILE時代からパフォーマンスだけでなく、俳優や映像関連など幅広い活動を経験してきた人物なので、SNSをきっかけに新たな企画へ展開していく可能性もありそうです。
現在は離婚協議や借金返済など大変な時期であることを本人も明らかにしていますが、発信を完全にやめるのではなく、ファンとの接点を作り続けている点には前向きな印象も受けます。
個人的には、過去の華やかなイメージだけに縛られず、現在の環境で黒木啓司さんらしい新しい活動を見つけていけたら素敵だなと思います。
今後はTikTokやInstagramでどのような発信を続けるのか、さらに新しい仕事の詳細を本人が明かす日が来るのかにも注目していきたいですね。
黒木啓司の芸能界引退後の生活
黒木啓司さんの芸能界引退後の生活を振り返ると、家族との時間を大切にしながら実業家として新しい夢に挑戦し、2026年には仕事や家庭環境が再び大きく変化するなど、第二の人生も決して平坦ではなかったことが分かります。
①EXILEを引退した理由と時期
黒木啓司さんは2022年6月10日に芸能界から引退する意向を発表し、同年10月31日をもって所属事務所を退社するとともに、EXILEとEXILE THE SECONDでの活動にも区切りをつけました。
EXILEの中心メンバーとして長年ステージに立っていた黒木啓司さんだけに、突然のようにも感じられる発表でしたが、本人は数年前から引退について考えていたことを明かしており、かなり時間をかけて決断した選択だったようです。
引退を決断した大きな理由として挙げられていたのが年齢や体力の変化で、自分が理想とする最高のパフォーマンスを届けられなくなる前に、新しい人生へ進みたいという思いがあったと伝えられています。
黒木啓司さんは1980年1月21日生まれで、引退発表当時は42歳でしたから、激しいダンスを何年間も第一線で続けてきた身体への負担について真剣に考える時期だったのでしょう。
EXILEはダンスの運動量がかなり多いグループとして知られているため、年齢を重ねながらツアーやライブで高いクオリティーを維持し続けることは、ファンから見える以上に大変だったのではないかと感じます。
さらに2022年はEXILEが20周年という大きな節目を迎えていたこともあり、黒木啓司さんにとっては長年の活動を振り返り、新しい道へ進むタイミングとして意味のある年だったようですね。
引退発表時には家族をしっかり支えながら、新しい道で社会に貢献していきたいという考えも示しており、芸能界を離れる決断は単なる活動休止ではなく、人生そのものを切り替える覚悟を伴ったものだったことが伝わってきます。
2009年にEXILEへ加入してから約13年間にわたり、ライブはもちろん、俳優やテレビ番組などでも活躍してきた黒木啓司さんだからこそ、芸能界を離れるという決断にはファンから惜しむ声が多く上がりました。
個人的にも、人気があるうちに自分自身で区切りを決め、新しい人生へ進む選択はかなり勇気が必要だったと思いますし、自分が納得できるパフォーマンスを大切にした黒木啓司さんらしい決断だったように感じます。
華やかなステージから退いた後に何をするのかも大きな注目を集めましたが、黒木啓司さんはほどなくして実業家として新しい夢を形にしており、引退がゴールではなく第二の人生のスタートだったことが分かりますね。
②実業家として始めた事業
芸能界を引退した黒木啓司さんが新しい人生で力を入れたのが、植物療法や身体のケアなどをテーマにした事業でした。
2023年1月には、自身の店舗をオープンしたことをInstagramで報告し、芸能界を引退してからわずか数カ月ほどで新しい夢を実現したとして大きな注目を集めています。
黒木啓司さんが立ち上げた店舗では植物療法、ピラティス、リラクゼーションなどを組み合わせ、身体だけではなく心も整えながら新しい一歩を踏み出せる場所を目指していたと紹介されました。
長年ダンサーとして自分の身体と向き合ってきた黒木啓司さんだからこそ、健康やコンディショニングに関係する分野へ関心を持った流れはかなり自然にも感じられますね。
店舗をオープンするまでには数カ月にわたって勉強や準備を続けていたことも本人が明らかにしており、有名人の名前だけを使って事業を始めたというより、新しい分野を学びながら形にしようとしていた様子がうかがえます。
黒木啓司さんにとって自分のお店を持つことは以前からの夢の一つだったそうで、エンターテインメントとは異なる形でも、人を元気にしたり生活を豊かにしたりする場所を作りたいという思いがあったのでしょう。
事業ではHERBACIE LABOやVITOLABOなどに関わり、植物療法をベースにしたサービスや商品など、EXILE時代とはまったく違うジャンルへ活動の幅を広げていきました。
さらに宮崎県では農園にも取り組んでいたことが2026年の本人による発信から分かっており、店舗だけではなく植物や自然に関係した事業を広げようとしていた様子も見えてきます。
一方で2026年1月にはHERBACIE LABOとVITOLABOの代表取締役を辞任し、宮崎県に作った農園についても閉じたことを本人が明らかにしたため、現在は事業を始めた当初とはかなり状況が変化しています。
HERBACIE LABOを作った際の約1500万円の借金が残っているとも2026年7月に説明しており、夢を形にする華やかな部分だけでなく、事業を続ける難しさにも直面したことが分かります。
それでも芸能界を引退してすぐにゼロから新しい分野を勉強し、実際に店舗まで作った行動力はすごいなと感じますし、黒木啓司さんが何かをプロデュースする力はEXILE時代とは違う場所でも生かされていたのではないでしょうか。
現在は代表という立場を離れていますが、事業で得た経験までなくなるわけではないため、今後の新しい仕事や活動にも黒木啓司さんならではの経験が生かされる可能性がありそうですね。
③宮崎麗果との結婚と家族生活
黒木啓司さんの芸能界引退後を語るうえで欠かせないのが、妻で実業家の宮崎麗果さんや子どもたちとの家族生活です。
黒木啓司さんと宮崎麗果さんは2021年12月14日に結婚を発表し、黒木啓司さんは宮崎麗果さんの子どもたちとも家族として新しい人生を歩んでいくことを公表しました。
結婚した翌年に黒木啓司さんが芸能界からの引退を発表したため、当時は家族との時間をより大切にするための決断なのではないかと感じたファンも多かったかもしれませんね。
実際に引退発表時にも家族を支えながら新しい道へ進むという考えを示しており、黒木啓司さんにとって結婚や父親になった経験が人生観を見つめ直す大きなきっかけの一つになった可能性はありそうです。
結婚後は夫婦や子どもたちと過ごす日常がSNSなどでもたびたび紹介され、EXILEとしてクールにステージへ立っていた姿とは違う、家庭での柔らかな表情が話題になることもありました。
2023年7月と2024年9月には宮崎麗果さんが黒木啓司さんとの間の子どもを出産したことも報じられ、家族が増えていく様子を多くの人が見守っていました。
芸能活動をしていた頃はツアーや撮影で全国を飛び回る生活だったと考えられるため、引退後に家族と過ごす時間が増えたことは、黒木啓司さんにとって大きな生活の変化だったでしょう。
家族旅行や日常の様子が発信されることもあり、当時のSNSからは仕事一辺倒ではなく、父親として過ごす時間も大切にしていたことが伝わってきました。
ところが2026年になると家庭を取り巻く環境は大きく変わり、黒木啓司さんは同年7月、1月から子どもたちと会えていない状況で、宮崎麗果さんと離婚に向けた話し合いをしていることを公表しています。
幸せそうな家族生活が広く知られていたからこそ、現在の状況に驚いた人はかなり多いと思いますが、離婚協議の詳しい内容や子どもたちに会えていない理由については公表されていない部分も多く残っています。
家族に関する問題は当事者にしか分からない事情がたくさんあるはずなので、一部の情報だけをもとに誰かを責めるのではなく、子どもたちの生活や気持ちも含めて落ち着いた形で話し合いが進んでほしいなと感じます。
黒木啓司さんが長い時間をかけて築いてきた家族との関係だけに、今後どのような形になったとしても、父親として子どもたちとの良い関係を再び築ける未来になってほしいですね。
④SNSで見せてきた家族との日常
芸能界引退後の黒木啓司さんを身近に感じられる場所として大きな役割を果たしてきたのがInstagramをはじめとするSNSです。
テレビやライブへの出演がなくなった後もSNSを通じて近況を発信していたため、ファンにとっては黒木啓司さんの第二の人生を知ることができる貴重な場所になっていました。
結婚後には宮崎麗果さんや子どもたちとの日常を感じさせる投稿が見られ、ステージ上で見せていたワイルドな雰囲気とは違う父親としての姿も注目されたんですよね。
芸能界を引退すると活動情報がほとんど分からなくなるケースもありますが、黒木啓司さんの場合は事業や家族生活についてSNSで発信していたため、引退後も継続して注目を集めていました。
2023年に自身のお店をオープンした際にもInstagramを通じて新しい挑戦を報告しており、SNSは家族の日常だけでなく、事業についてファンへ直接伝える重要な情報発信の場にもなっていたことが分かります。
さらに2026年6月にはTikTokライブを複数回行っていることが報じられ、リアルタイムで視聴者と交流する新しいスタイルの活動にも挑戦するようになりました。
TikTokライブには視聴者が配信者へギフトを贈れる仕組みもあるため、配信をめぐってネット上ではさまざまな反応が出ましたが、黒木啓司さんが再び直接ファンとつながる場を作ったという点では大きな変化ですよね。
2026年7月18日にはInstagramのストーリーズで、妻の裁判に関する謝罪だけでなく、会社代表を辞任したことや借金、離婚協議、子どもたちと会えていない状況まで自ら明らかにしました。
翌19日にもSNSを更新し、多くの応援メッセージに感謝しながら現在の状況に負けず再起を目指す気持ちを発信しており、苦しい状況でも前を向こうとする姿勢を見せています。
家族との幸せな時間から仕事上の挑戦、さらには人生の苦境までSNSを通して発信してきたため、黒木啓司さんのアカウントは単なる芸能人の宣伝用ページとは少し違った存在になっているのかもしれません。
もちろん夫婦や子どもに関する話は非常にプライベートな内容なので、今後は発信される情報と公開されない部分を分けながら見守る姿勢も必要でしょう。
個人的には、華やかな場面だけを見せるのではなく、うまくいかない時期も含めて自分の言葉で現状を伝えようとしている点には、黒木啓司さんの人間らしさを感じます。
芸能界を引退しても多くの人が黒木啓司さんの現在を気にしているのは、長年のファンとのつながりに加えて、SNSを通して近況を届け続けていることも大きな理由なのでしょうね。
⑤黒木啓司の今後の活動に注目
黒木啓司さんの今後について最も気になるのは、離婚協議や借金返済など現在抱えている問題と向き合いながら、どのような形で新しい人生を作っていくのかという点です。
2026年7月時点ではHERBACIE LABOとVITOLABOの代表取締役をすでに辞任しており、本人によるとHERBACIE LABOを作った際の約1500万円の借金を返済するため、別の仕事をして働いています。
具体的にどんな職種で働いているのかは公表されていないため、ネット上で見かける推測をそのまま事実として受け取らず、本人から新しい情報が出るのを待つのが良さそうです。
一方で2026年6月からはTikTokライブを行っていることが報道されており、SNSを利用した発信やファンとの交流については今後も続いていく可能性があります。
黒木啓司さんはEXILEやEXILE THE SECONDでパフォーマーを務めただけでなく、俳優活動や映像、イベント、プロデュースなどにも携わってきたため、エンターテインメントの現場で培った経験はかなり幅広いものがあります。
さらに芸能界引退後には店舗を立ち上げ、植物療法などについて勉強しながら事業運営にも関わったため、ダンサー時代とは別の知識や経験も身につけてきたと考えられますね。
芸能界への復帰については2026年8月7日時点で本人から正式に発表された事実は確認できないため、TikTokなどで姿を見せているからといって、EXILEや芸能活動へ復帰すると決まったわけではありません。
むしろ現在は約1500万円の借金を返すために別の仕事をしていると本人が説明していることから、まずは生活と仕事を立て直していくことが大きなテーマになっているように見えます。
7月19日のInstagramでは、現在の状況に負けずいつか再び這い上がりたいという前向きな意志も示しており、黒木啓司さん自身が今の環境を人生の最終地点だとは考えていないことが伝わってきました。
EXILE時代に何万人もの観客の前で踊っていた人物が、40代半ばでまったく違う人生の課題に向き合っている姿を見ると、キャリアは一度成功したら終わりではなく、何度でも作り直していくものなのだと感じさせられます。
個人的には、黒木啓司さんが過去の肩書だけに頼らず、自分の経験を生かせる新しい仕事を見つけて再スタートする姿を見られたら素敵だなと思います。
ダンスやエンターテインメントに再び関わるのか、事業経験を生かして別のビジネスへ進むのか、あるいはSNSを中心に新しい活動を始めるのか、選択肢は一つではなさそうですよね。
2026年は黒木啓司さんにとって大きな転換期になっていますが、EXILE時代から何度も新しい挑戦を続けてきた行動力を考えると、今後どんな形で再起していくのか引き続き注目したい人物です。
黒木啓司のプロフィールと経歴
黒木啓司さんのプロフィールと経歴を振り返ると、19歳でダンスを始めてからEXILEの人気パフォーマーへ成長し、俳優やプロデュースにも挑戦した後、自分自身の意思で2022年に芸能界を引退したという、とても変化に富んだ歩みだったことが分かります。
①黒木啓司の年齢や出身地
| 項目 | 内容 |
| ---- | ---- |
| 名前 | 黒木啓司 |
| 読み方 | くろき けいじ |
| 旧芸名 | KEIJI |
| 生年月日 | 1980年1月21日 |
| 年齢 | 46歳(2026年8月現在) |
| 出身地 | 宮崎県宮崎郡清武町(現在の宮崎市) |
| 身長 | 180cm |
| 血液型 | B型 |
| 職業 | 元ダンサー・元俳優、芸能界引退後は実業分野でも活動 |
| 元所属グループ | 二代目J Soul Brothers、EXILE、EXILE THE SECOND |
| 資格 | 調理師免許 |
| 芸能界引退日 | 2022年10月31日 |
黒木啓司さんは1980年1月21日生まれで、2026年8月現在の年齢は46歳、出身地は宮崎県宮崎郡清武町、現在の宮崎市として紹介されています。
EXILE時代の精悍なルックスや引き締まった体形を覚えている人も多いと思いますが、身長は180cmとされており、グループのステージでもかなり存在感のあるパフォーマーでした。
芸能活動では長い間「KEIJI」という名前で親しまれていましたが、EXILE第4章が始動した時期に本名である黒木啓司へ名義を変更し、その後は本名で音楽、俳優、テレビなど幅広い仕事に取り組んでいます。
意外に感じるプロフィールの一つが調理師免許を持っていることで、高校では調理に関係する学科を選び、芸能活動中にもテレビ番組や企画などで料理の腕前を披露したことがありました。
ワイルドでクールなEXILEのパフォーマーという印象が強い一方で、料理ができるという一面まで知ると、黒木啓司さんの魅力が一気に身近に感じられますよね。
黒木啓司さんがダンスを本格的に始めたのは19歳とされており、幼い頃から英才教育を受けてプロダンサーを目指していたタイプではなかった点も興味深いポイントです。
10代後半から始めたダンスでプロの世界へ進み、最終的には日本を代表するダンス&ボーカルグループであるEXILEのメンバーまで上り詰めたわけですから、本人の努力や行動力が相当大きかったことが想像できます。
さらに黒木啓司さんはダンサーだけでなく俳優としてドラマや映画に出演し、番組のMCや九州に関係するエンターテインメントプロジェクトなどにも携わるなど、活動領域を着実に広げていきました。
EXILEと聞くと歌やダンスの印象が真っ先に浮かびますが、黒木啓司さんの場合は料理、演技、ファッション、地域発のエンターテインメントなど、多方面への好奇心を持っていた人物だったことがプロフィールから伝わってきます。
2022年10月31日に芸能界を引退しているため、現在は「元EXILE」「元俳優」という立場になりますが、引退から数年が経過した2026年になっても近況が大きなニュースになるほど知名度は高いままです。
個人的には、19歳から始めたダンスを大きな武器に変え、EXILEという大舞台までたどり着いた経歴を見ると、スタートする年齢だけで将来は決まらないのだと感じられて、かなり勇気をもらえるプロフィールだと思います。
②EXILE加入までの経歴
黒木啓司さんがEXILEへ加入するまでの経歴を見ると、最初から芸能界で華々しいスタートを切ったわけではなく、19歳でダンスを始めて少しずつ経験を積み上げた末に大きなチャンスをつかんだことが分かります。
高校時代には調理を学び、調理師免許も取得していた黒木啓司さんですが、その後ダンスの世界へ興味を持ち、本格的に踊り始めたのは19歳の頃でした。
現在は小学生や中学生からダンススクールへ通う人も珍しくありませんが、19歳という比較的遅い時期から始めてトップレベルまで成長した点は、黒木啓司さんの経歴の中でもかなり印象的ですよね。
ダンス活動を重ねる中で転機となったのが2007年で、新生J Soul Brothers、現在一般的に二代目J Soul Brothersと呼ばれるグループのメンバーに抜擢されました。
二代目J Soul Brothersには、後にEXILEやEXILE THE SECONDで長く活動をともにする橘ケンチさん、TETSUYAさん、NESMITHさん、SHOKICHIさんらも所属しており、黒木啓司さんのキャリアを語るうえで非常に重要な出会いとなっています。
2008年にはEXILE初のドームツアー「EXILE PERFECT LIVE 2008」に出演する機会を得て、巨大な会場でEXILEのエンターテインメントを体感しながら、自身もパフォーマーとして経験を重ねていきました。
そして2009年2月にはJ Soul Brothersとしてアルバムをリリースしてメジャーデビューし、その直後となる2009年3月1日、黒木啓司さんはEXILEの新メンバーとして正式に加入しています。
19歳でダンスを始めてからおよそ10年でEXILEへ加入したことになりますが、短期間で突然スターになったというより、小さな経験を何度も積み重ねながら大きなステージへ近づいていった印象がありますね。
EXILEへの加入当時はグループが14人体制へ大きく変化するタイミングでもあり、新メンバーとして既存ファンから認めてもらうためには、ダンスの実力だけでなくグループの一員としての存在感も求められたはずです。
加入した2009年にはライブ中に左アキレス腱を負傷するアクシデントにも見舞われましたが、その後復帰し、長期間にわたりEXILEのパフォーマーとして活動を続けました。
思い描いていたキャリアが一度の出来事ですべて順調に進んだわけではなく、ケガや競争の激しい環境を乗り越えながらステージへ戻った経験も、黒木啓司さんの粘り強さを物語っているように感じます。
個人的には、調理師免許を取得した青年が19歳で新しい世界へ飛び込み、約10年後にはEXILEの一員としてドーム規模の舞台に立っていた流れがとてもドラマチックで、挑戦を続けることの大切さを感じさせてくれる経歴だなと思います。
③EXILE THE SECONDでの活躍
黒木啓司さんのキャリアを深掘りするうえで、EXILE本体と同じくらい重要なのがEXILE THE SECONDでの活動です。
黒木啓司さんは二代目J Soul Brothers時代から活動をともにしてきた橘ケンチさん、TETSUYAさん、NESMITHさん、SHOKICHIさんらと再び集まり、2012年からTHE SECOND from EXILEとして本格的に活動するようになりました。
同年11月には映画「悪の教典」の主題歌にも起用された「THINK 'BOUT IT!」でデビューし、EXILEとは少し違った大人っぽさや力強さを前面に出したグループとして存在感を高めていきます。
2016年にはグループ名を「EXILE THE SECOND」へ変更し、本格始動を発表したことで、EXILEの派生的な活動という枠を超えて一つのグループとして前面に立つ機会が増えていきました。
同年にはシングルを連続してリリースし、さらに初の単独アリーナツアーへ進むなど、黒木啓司さんにとって30代後半から再び大きな挑戦が始まった時期でもあります。
EXILE THE SECONDの魅力は、若さだけを武器にするのではなく、長いキャリアで磨いてきたダンスや表現力、メンバーそれぞれの個性を生かした大人のエンターテインメントにあり、黒木啓司さんのクールな雰囲気もグループの世界観によく合っていました。
2016年にはAKIRAさんも加わり、EXILE THE SECONDはさらにスケールアップし、ライブや楽曲を通じてEXILE TRIBEの中でも独自のポジションを築いていきます。
黒木啓司さんは単に決められた振り付けを踊るパフォーマーとしてだけでなく、ファッションや映像、カルチャーにも強い関心を持ちながら、自分自身の感性を活動へ生かしていた点が特徴的でした。
さらに2017年には九州発のエンターテインメントプロジェクト「THE NINE WORLDS」を立ち上げるなど、故郷を含む九州とエンターテインメントをつなげようとする取り組みにも力を入れています。
俳優としてもドラマ「ムッシュ!」や「ビター・ブラッド」「ワイルド・ヒーローズ」、映画「クロスロード」などに出演しており、EXILE THE SECONDで踊る姿とは違う表情を見せていました。
ABEMAの音楽番組「BPM」ではプロデュースやMCにも携わり、アーティストを紹介する側へ回った経験もあるため、黒木啓司さんは芸能活動の後半になるほど表現者から企画する側へ活動範囲を広げていたことが分かります。
ダンス、俳優、MC、プロデュース、地域プロジェクトと次々に違うことへ挑戦していた姿を見ると、黒木啓司さんは一つの肩書だけで自分を決めないタイプだったのかもしれませんね。
個人的には、EXILE THE SECONDで年齢を重ねるほど魅力が増していくパフォーマンスを見せながら、裏側では新しいエンターテインメントの形も考えていた点がすごく魅力的で、黒木啓司さんらしい攻めの姿勢を感じます。
④芸能界引退までの歩み
| 年 | 主な出来事 |
| ---- | ---- |
| 1980年 | 1月21日に宮崎県で誕生 |
| 19歳頃 | 本格的にダンスを始める |
| 2007年 | 新生J Soul Brothersのメンバーに抜擢 |
| 2008年 | 「EXILE PERFECT LIVE 2008」に出演 |
| 2009年 | J Soul Brothersでメジャーデビュー後、3月1日にEXILE加入 |
| 2012年 | THE SECOND from EXILEとして活動を開始 |
| 2014年 | 芸名「KEIJI」から本名の「黒木啓司」へ変更 |
| 2015年 | 映画「クロスロード」など俳優としても活躍 |
| 2016年 | EXILE THE SECONDが本格始動 |
| 2017年 | 九州発プロジェクト「THE NINE WORLDS」を立ち上げ |
| 2021年 | 宮崎麗果と結婚 |
| 2022年6月 | EXILE卒業と芸能界引退を発表 |
| 2022年10月31日 | LDH JAPANを退社し芸能界を引退 |
黒木啓司さんは2009年のEXILE加入後、約13年間にわたってグループのパフォーマーとして活動し、その間にEXILE THE SECOND、俳優、番組出演、プロデュースなど多彩な経験を積み重ねました。
芸名をKEIJIから本名の黒木啓司へ変更した後も活動の幅は広がり、ダンスだけでなく「ビター・ブラッド」「ワイルド・ヒーローズ」などのドラマへ出演し、2015年には映画「クロスロード」で主演を務めるなど俳優としてのキャリアも築いています。
一方で、何年も激しいパフォーマンスを続ける生活は身体への負担も大きく、40代に入った黒木啓司さんは自身の将来について少しずつ考えるようになっていたようです。
2022年6月10日には、同年10月末をもってLDH JAPANを退社し、EXILEとEXILE THE SECONDを卒業すると同時に、芸能界そのものから引退することを発表しました。
引退理由としては年齢や体力の限界を感じるようになり、自分が考える最高のパフォーマンスをファンへ届けられなくなる前に区切りをつけたいという思いがあったことを本人が説明しています。
パフォーマーだけを卒業して俳優やタレント活動を続ける選択肢も考えられたはずですが、黒木啓司さんはパフォーマーを辞めるならすべてのステージから降りることが自分なりのけじめだという考えから、芸能界引退まで決断しました。
最後の大きな舞台となった2022年のEXILEドームツアーでは、長年応援してくれたファンへパフォーマンスを届け、同年10月31日にLDH JAPANを退社して芸能生活に正式な区切りをつけています。
2007年に二代目J Soul Brothersへ抜擢されてから数えると約15年、LDHとの関わりではデビュー前から長い年月を過ごしており、黒木啓司さんにとってEXILEやLDHでの日々は人生の大部分を占める大切な時間だったのでしょう。
芸能界最後の日には、二代目J Soul Brothers、EXILE、EXILE THE SECONDで過ごした時間やファンへの感謝を公式サイトを通して伝え、華やかなステージ人生を締めくくりました。
引退後は家族を支えながら新しい道で社会に貢献したいという考えを示しており、その後は店舗や事業など芸能界とは異なる分野へ実際に挑戦しています。
2026年現在は家庭や仕事を取り巻く状況が大きく変化していますが、黒木啓司さんの経歴全体を見ると、ダンスを始めた19歳の頃から何度も環境を変え、新しい挑戦へ踏み出してきた人物であることが分かります。
個人的には、人気グループに所属し続ける道ではなく、自分が納得できるタイミングで大きな肩書を手放した決断にも黒木啓司さんらしい潔さを感じますし、46歳となった現在からどんな第二、第三のキャリアを築いていくのかも気になりますね。
まとめ
| 項目 | 内容 |
| ----- | --------------------------------- |
| 現在 | 芸能界引退後、新しい仕事やSNSで活動 |
| 離婚 | 宮崎麗果さんと離婚に向けて協議中 |
| 子ども | 2026年1月から会えていないと本人が説明 |
| 借金 | HERBACIE LABO設立時の約1500万円が残っていると公表 |
| 仕事 | 借金返済のため別の仕事に取り組んでいる |
| 芸能界引退 | 2022年10月31日に引退 |
| 主な経歴 | EXILE、EXILE THE SECONDで活躍 |
黒木啓司さんは、EXILEやEXILE THE SECONDの人気パフォーマーとして活躍した後、2022年に芸能界を引退しました。
引退後は実業家としてHERBACIE LABOなどの事業に関わっていましたが、2026年には代表取締役を辞任し、事業開始時の約1500万円の借金が残っていることを明かしています。
さらに、妻・宮崎麗果さんとは離婚に向けて話し合っており、2026年1月から子どもたちと会えていない状況も本人が公表しました。
現在は借金返済のため別の仕事に取り組みながら、TikTokライブなどSNSでの発信も行っています。
華やかなEXILE時代とは環境が大きく変わっていますが、再起を目指す姿勢も見せている黒木啓司さん。
今後どのような形で新しい人生を築いていくのか、引き続き注目していきたいですね。
→ [黒木啓司さんに関するYahoo!ニュース](https://news.yahoo.co.jp/articles/fcc8620641ac160920205086dd44fa66795257fc)